2024年12月~1月のイタリア観光④

イタリア

3日目

フィレンツェのウフィツィ美術館とヴェッキオ宮殿を訪問し、ルネッサンスの巨匠たちの作品を鑑賞しました。

ホテルで朝食

ホテル リヴォリにてしっかり直食を取ります

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局

ホテルのすぐ近くにあった世界最古の薬局、サンタ・マリア・ノベッラ薬局に行きました

入口に並んで、順番に中に入ることができます。クリスマス色できれいに飾られていました。

薬局内部は教会のようにきれいな装飾が施されています

多くのフレグランスが販売されています

天井画も見事

1221年から800年の伝統がある店とのことで、歴史を感じさせる立派な壁画です

ヴェッキオ橋

ヴェッキオ橋に向かいます。西側からの眺め。

橋の上は宝飾店が軒を連ねています

橋を越えて少し歩くと、「君主論」で有名なマキャベリの住居の標識があります。少しマキャベリに関する本を読んでいたため、記念に訪れました。

標識には、「ニコロ・マキャベリ」と書かれています

ヴェッキオ橋の東側からの眺め。

ウフィツィ美術館

この日のメインイベント、ウフィツィ美術館を訪問しました。

歴史の古い絵から順番に鑑賞できるようになっています。昔買ったウフィツィ美術館の本を片手に、一つずつ作品を見ていきました。

有名な受胎告知。天使から聖母にささやかれた言葉が漫画のように絵の中に書かれています。聖書を片手に持つ聖母に天子がささやき、ユリが描かれている光景は定番の光景です。

東方三博士の礼拝

ウルビーノ公爵夫妻の肖像

ボッティチェッリの春。メディチ家の邸宅に置かれていたとのこと。

ボッティチェッリのヴィーナスの誕生。ギリシャ神話のアフロディテのビーナスと誤って解釈されたため、この名前がついていますが、実は別の神話の女神のエピソードらしいです。

トリブーナという八角形の部屋を見るために、長蛇の列ができていました。並ばなくても、隣の部屋から見れるのでその方が楽だったかも。奥にある像はメディチ家のヴィーナス像。

形が崩れていますが、ローマを創立したロムルスとレムスという二人が、オオカミの乳を飲む様子を表した像だったようです。

ピエロ・ディ・コジモが描いたアンドロメダの解放。怪獣を倒してアンドロメダを救い出すペルセウスの神話を描いている。

レオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知

レオナルド・ダ・ヴィンチの東方三博士の礼拝

ミケランジェロの聖家族

ウフィツィ美術館のデッキに出て、隣のヴェッキオ宮殿の眺め。

建国の父、コジモ・デ・メディチ(老コジモ)の肖像。

ロレンツィオ・デ・メディチの肖像。メディチ家最盛期の当主。

コジモ・デ・メディチ。コジモ1世。初代トスカーナ大公。

カラヴァッジョのメドゥーサ

カラヴァッジョのバッカス

レンブラントの自画像

ルーベンスのイザベラ・ブラントの肖像。

ウフィツィ美術館では多くの有名な絵画を堪能しました。

ヴェッキオ宮殿

ウフィツィ美術館を出て、昼食後、ヴェッキオ宮殿を訪問。

2階の五百人広間の様子。フィレンツェ共和国の会議場だった場所。大迫力の壁画と天井画で飾られています。

宮殿内を見学

メディチ家の家系図と肖像

マキアヴェッリの肖像も

マキアヴェッリ

街歩き

ヴェッキオ宮殿の正面にはダヴィデ像が。この日は音楽祭をしており、ライトで様々な色で照らされています

ヴェッキオ宮殿正面のシニョーリあ広場の端には、屋外に彫刻が並んでいます。

夜になると綺麗なイルミネーションが灯ります

ヴェッキオ橋の眺めが水面に反射して綺麗です。

夜のサンタマリアノヴェッラ薬局

この日は、フィレンツェのルネッサンスを代表するレオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロをはじめ、数々の巨匠の作品と美しい街並みを堪能した一日でした。

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