2022/4/30
関西のリゾート地、淡路島へ行きました。
安藤忠雄氏が設計した本堂が有名な本福寺を訪問し、鳴門市にある大塚国際美術館を訪問。
明石海峡大橋
明石海峡大橋を渡って淡路島へ

世界最大級のつり橋を渡り、神戸から淡路島へ。
全長3,911mの大きな橋です。

橋からはきれいな大阪湾が眺められます。

橋を渡ったところにある淡路SAは、眺望を楽しむ観光客でにぎわっていました。


本福寺(ほんぷくじ)の水御堂(みずみどう)
安藤忠雄氏が設計した本堂を一目見るため、本福寺を訪問しました。

三洋電機創業者の井植歳男さんの菩提寺とのことで、記念碑が建てられていました。

寺への小道を辿ると、打ちっぱなしのコンクリートの壁が見えてきました。
従来の寺の雰囲気ではないですね。21世紀の新しい寺院を提案してほしいとの要望に応えて作られたらしいです。

コンクリートの壁に囲まれた道を進みます。

蓮の池の下に続く階段が見えてきました。

階段を降りると、本堂の入口です。
1993年の建築業協会賞を受賞されています。

コンクリートと朱色に塗られた木の壁のコントラストが良いです。朱色が映えますね。

壁に沿って通路を進みます。

中庭の光を、格子状の大きな窓からから取り込んでいます。

本堂入り口を下から見上げた眺め。

本堂の中はそれほど大きくないですが、本堂を囲むコンクリートの壁や蓮の池など創意ある建築でした。
ホテル夢回遊 淡路島
ホテルに到着。

こどもの日に向けて、兜が飾られていました。

海を眺められる部屋で、休日をゆっくりと過ごします。

ホテルの前の松林。夏は海水浴に良さそう。

海沿いの道路。山からすぐ海になり浜がないため、道路は橋のような形で続いています。


大塚美術館
翌日は大塚国際美術館へ。
ポカリスウェットで有名な大塚グループが設立した美術館です。
西洋の名画約1000点が、陶板に焼き付けられ、展示されていました。
陶板にすることで、長期間の保存に適しているとのことで、2,000年以上にわたってそのままの色彩で残るらしいです。

バチカンのシスティーナ礼拝堂の複製。
数年前の紅白歌合戦の際、米津玄師がこの場所で歌っている様子が中継されていました。
オリジナルと同じ大きさの美術品が多数展示されているとのことで、美術館内はとても広いです。
多くの観光客でにぎわっていました。

モネの大睡蓮の庭

最後は徳島まで足を延ばしました。

まとめ
関西からほど近い距離にあるリゾート地(?)、淡路島へ行きました。
洲本温泉までは、大阪から車で約1時間半と近い距離です。
都会の喧騒を忘れて落ち着いた気分で過ごすことができます。
今回はゴールデンウイーク中の訪問でしたが、近場ですので週末の訪問もよさそうです。
徳島でラーメンを食べて帰路へ着きました。

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